アバールデータ(6918)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託製品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億1705万
- 2014年12月31日 -18.93%
- 3億3810万
- 2015年12月31日 +29.3%
- 4億3716万
- 2016年12月31日 +40.82%
- 6億1560万
- 2017年12月31日 +5.05%
- 6億4670万
個別
- 2017年12月31日
- 5億8417万
- 2018年12月31日 +16.74%
- 6億8194万
- 2019年12月31日 -38.94%
- 4億1640万
- 2020年12月31日 +46.08%
- 6億828万
- 2021年12月31日 +42.63%
- 8億6759万
- 2022年12月31日 +25.33%
- 10億8737万
- 2023年12月31日 +1.62%
- 11億499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 9:06
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)受託製品 自社製品 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,751,125 3,072,487 10,823,613 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - 計 7,751,125 3,072,487 10,823,613 セグメント利益 1,087,371 1,076,690 2,164,061
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 9:06
収益認識の時期報告セグメント 合計 受託製品 自社製品 半導体製造装置関連 6,978,551 - 6,978,551
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託製品
当該セグメントは、半導体製造装置関連、産業用制御機器および計測機器の開発・製造・販売を行っております。部材入手難の解消が進み、受注残の製品が完成、納品されたことにより、全般的な産業用装置における設備投資は、想定どおりに推移いたしました。
この結果、売上高は6,177百万円(前年同四半期比20.3%減)、セグメント営業利益は1,104百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。
当該セグメントの品目別売上の状況は次のとおりであります。
イ)半導体製造装置関連
当該品目は、半導体製造装置の制御部を提供しております。高額部材の価格転嫁分は減少したものの、部材の供給難の解消が進み、受注残の製品の完成、納入により、出荷全体としてほぼ想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は5,041百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。
ロ)産業用制御機器
当該品目は、各種の産業用装置、社会インフラ関連の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。受注残の消化が進んだことにより、検査装置関連の増加もあり堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は769百万円(前年同四半期比42.0%増)となりました。
ハ)計測機器
当該品目は、各種計測機器のコントローラ、通信機器の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。一部顧客が増加基調となったこともあり、堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は366百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。2024/02/14 9:06