アバールデータ(6918)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託製品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億9815万
- 2014年9月30日 +0.42%
- 1億9898万
- 2015年9月30日 +41.03%
- 2億8062万
- 2016年9月30日 +36.47%
- 3億8297万
- 2017年9月30日 +11.59%
- 4億2735万
個別
- 2017年9月30日
- 3億6482万
- 2018年9月30日 +16.09%
- 4億2354万
- 2019年9月30日 -40.37%
- 2億5255万
- 2020年9月30日 +56.6%
- 3億9549万
- 2021年9月30日 +40.49%
- 5億5564万
- 2022年9月30日 +37.69%
- 7億6509万
- 2023年9月30日 -0.98%
- 7億5762万
- 2024年9月30日 -25.83%
- 5億6189万
- 2025年9月30日 -58.27%
- 2億3447万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:01
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)受託製品 自社製品 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,478,088 2,005,033 7,483,121 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - 計 5,478,088 2,005,033 7,483,121 セグメント利益 765,096 708,433 1,473,530
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:01
収益認識の時期報告セグメント 合計 受託製品 自社製品 半導体製造装置関連 5,035,857 - 5,035,857
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託製品
当該セグメントは、半導体製造装置関連、産業用制御機器および計測機器の開発・製造・販売を行っております。半導体製造装置関連におきましては、部材の供給難が一部解消されたことにより、受注残の製品の完成、納入が進んだことなどから、概ね想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は4,106百万円(前年同四半期比25.0%減)、セグメント営業利益は757百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
当該セグメントの品目別売上の状況は次のとおりであります。
イ)半導体製造装置関連
当該品目は、半導体製造装置の制御部を提供しております。高額部材の価格転嫁分は減少したものの、前期に引続き部材の供給難が一部解消されたことから、受注残の製品の完成、納入が進んだことにより、出荷全体として想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は3,392百万円(前年同四半期比32.6%減)となりました。
ロ)産業用制御機器
当該品目は、各種の産業用装置、社会インフラ関連の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。受注残の消化が進んだことにより、全体として想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は472百万円(前年同四半期比59.3%増)となりました。
ハ)計測機器
当該品目は、各種計測機器のコントローラ、通信機器の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。一部顧客が増加基調となったこともあり、堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は242百万円(前年同四半期比66.1%増)となりました。2023/11/14 15:01