- 6916
- 2022/06/15
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 41.65倍
- 2010年以降
- 赤字-18.67倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.19-0.82倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.36%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイ・オー・データ機器(6916)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年9月30日
- -8億4200万
- 2011年9月30日
- 900万
- 2012年9月30日
- -6億800万
- 2013年9月30日
- 2億7500万
- 2014年9月30日 +70.91%
- 4億7000万
- 2015年9月30日
- -1800万
- 2016年9月30日
- 6億4300万
- 2017年9月30日 -25.66%
- 4億7800万
- 2018年9月30日 +30.13%
- 6億2200万
- 2019年9月30日 -9.81%
- 5億6100万
- 2020年9月30日 -25.67%
- 4億1700万
- 2021年9月30日
- -2億8500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/12 9:42
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は76百万円減少、販売費及び一般管理費は55百万円減少、営業利益は21百万円減少、営業外費用は22百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ0百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「その他」に含めて表示していた前受収益は「契約負債」として表示しており、また、「受取手形及び売掛金」に表示していた顧客に返金すると見込まれる対価は「返金負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は僅かながらも増収を確保しましたが、利益面は部品価格高騰による影響の他、戦略在庫の積み増しが当社会計上において在庫月数に応じて見積る棚卸資産評価損の増加を招き、収益を圧迫しました。2021/11/12 9:42
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は127億2百万円(前年同期比0.9%増)、営業損失2億85百万円(前年同期は4億17百万円の営業利益)、経常損失は92百万円(前年同期は4億96百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54百万円(前年同期は3億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。