- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/10 15:07- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は1,852百万円、営業利益は178百万円、経常利益は121百万円、税金等調整前四半期純利益は121百万円、それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は147百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2017/11/10 15:07- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は「東南アジア」で719百万円、「中国」で1,041百万円増加しております。またセグメント利益は「東南アジア」で40百万円、「中国」で74百万円増加しております。2017/11/10 15:07 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社グループは一丸となり、迅速かつ慎重に市場動向を見極め、地域・商品・顧客のそれぞれの領域において更なる事業拡大に取り組み、継続して利益を生む戦略を推し進めてまいりました。これからも、商品戦略をより明確化し、グループ経営を確かな成長軌道に乗せてまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は28,564百万円、営業利益は1,927百万円、経常利益は1,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,734百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2017/11/10 15:07- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は、平成27年9月1日から平成28年5月31日までの9ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は平成27年7月1日から平成28年5月31日までの11ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は7,448百万円、営業利益は359百万円、経常利益は347百万円、税金等調整前四半期純利益は349百万円であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
2017/11/10 15:07