有価証券報告書-第63期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営理念として経営信条を策定しており、国際性、経済性、人間性、社会性の追求と調和を経営の基本方針としています。
また、全グループが連携して、グローバルパーツサプライヤーとしての存在価値を高め、更に強い競争力のある会社へと企業価値の極大化を目指して活動を続けております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を1つの経営指標とし10%以上を目指してまいります。
そのためには、企業の主たる営業活動から生じる営業利益を増大させることを目標とし、事業基盤を強化し拡大を図ることで、企業価値を高めてまいります。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、国内景気は堅調な企業業績や消費に支えられ底堅いものの、世界経済は米中貿易摩擦の影響が顕在化し始め、中国・欧州の景気減速が鮮明になり、先行きに対する不透明感を強めるとともに不確実性が高まり、リスク要因が増加しています。
また、当社グループを取り巻く経営環境におきましては、技術の進展が加速する市場における国際競争が激しさを増し、国内外でより複雑化する諸制度についての対応力も求められております。
このような環境の中で、グループ一丸となり、「成熟・成長市場」それぞれを見据えた経営資源の選択と集中を進め事業領域(顧客・地域・商品)の拡大を加速させることにより、売上を伸ばし利益を生む戦略を展開してまいります。
重点施策として、①市場動向を見据えた積極的投資の推進、②開発商品の上市、③品質向上と生産性向上による原価低減の継続、④人材の採用・育成・活用の強化と良き組織風土作りを進めてまいります。
更に、グループ全体の経営管理体制構築を推進し、内部管理体制の充実に努め、より一層コーポレートガバナンスを強化し企業価値向上に取り組んでまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営理念として経営信条を策定しており、国際性、経済性、人間性、社会性の追求と調和を経営の基本方針としています。
また、全グループが連携して、グローバルパーツサプライヤーとしての存在価値を高め、更に強い競争力のある会社へと企業価値の極大化を目指して活動を続けております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を1つの経営指標とし10%以上を目指してまいります。
そのためには、企業の主たる営業活動から生じる営業利益を増大させることを目標とし、事業基盤を強化し拡大を図ることで、企業価値を高めてまいります。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、国内景気は堅調な企業業績や消費に支えられ底堅いものの、世界経済は米中貿易摩擦の影響が顕在化し始め、中国・欧州の景気減速が鮮明になり、先行きに対する不透明感を強めるとともに不確実性が高まり、リスク要因が増加しています。
また、当社グループを取り巻く経営環境におきましては、技術の進展が加速する市場における国際競争が激しさを増し、国内外でより複雑化する諸制度についての対応力も求められております。
このような環境の中で、グループ一丸となり、「成熟・成長市場」それぞれを見据えた経営資源の選択と集中を進め事業領域(顧客・地域・商品)の拡大を加速させることにより、売上を伸ばし利益を生む戦略を展開してまいります。
重点施策として、①市場動向を見据えた積極的投資の推進、②開発商品の上市、③品質向上と生産性向上による原価低減の継続、④人材の採用・育成・活用の強化と良き組織風土作りを進めてまいります。
更に、グループ全体の経営管理体制構築を推進し、内部管理体制の充実に努め、より一層コーポレートガバナンスを強化し企業価値向上に取り組んでまいります。