- #1 業績等の概要
また、期前半におきましては、原子力関連の試験研究設備等において、一時的に特別な受注があり、異常なまでに集中した作業量に対し、個人別稼働計画の推進等による社内の生産体制の最適化等を図り対応してまいりました。
この結果、売上高は前期に比し、7億9千4百万円増の50億2千2百万円(前期比18.8%増)、営業利益は前期に比し、9千5百万円増の4億8百万円(前期比30.5%増)、経常利益は前期に比し、1億1千9百万円増の4億2千9百万円(前期比38.8%増)となり、当期純利益につきましても、前期に比し8千5百万円増の2億7千6百万円(前期比44.9%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/12/19 11:29- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は、前事業年度末から2千9百万円増加し、37億1千4百万円となりました。これは主に、自己株式の取得、配当金の支払があった反面、当期純利益の計上によるものであります。
(3)経営成績の分析
2014/12/19 11:29- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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