- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/22 14:57- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店の経営等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△403,979千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/22 14:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高および振替高はありません。
2017/12/22 14:57- #4 業績等の概要
当事業年度は、国内の原子力関連需要が低迷するなか、当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機EL等のFPD製造装置および火力発電等の各種プラント向け等広範囲にわたり拡販すること、ならびに、電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品や核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。
この結果、受注高は45億7千6百万円(前年同期比17.6%増)となり、売上高は44億1千9百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は3億4千9百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は3億5千4百万円(前年同期比11.0%増)となりました。なお、当期純利益につきましては、役員退職慰労引当金繰入額および遊休土地の減損損失を特別損失として計上したため、3千3百万円(前年同期比83.7%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2017/12/22 14:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、売上高は44億1千9百万円(前期比1.8%減)、営業利益は3億4千9百万円(前期比5.0%増)、経常利益は3億5千4百万円(前期比11.0%増)、当期純利益は3千3百万円(前期比83.7%減)となりました。
この要因については、セグメント別に、第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績に記載しております。
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