有価証券報告書-第35期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※5 減損損失の主な内容
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(資産のグルーピング方法)
原則として管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。
(減損損失に至った経緯)
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該無形固定資産については将来キャッシュ・フローを17%で割り引いて算定しております。これは、米国連結子会社の事業計画に基づく無形固定資産の使用価値を、第三者機関に依頼して算定したものです。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| FIBER SENSYS INC. | - | 無形固定資産 | 49百万円 |
(資産のグルーピング方法)
原則として管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。
(減損損失に至った経緯)
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該無形固定資産については将来キャッシュ・フローを17%で割り引いて算定しております。これは、米国連結子会社の事業計画に基づく無形固定資産の使用価値を、第三者機関に依頼して算定したものです。