有価証券報告書-第37期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※4 減損損失の主な内容
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(資産のグルーピング方法)
原則として管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。
(減損損失に至った経緯)
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定致しますが、当該事業資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該事業資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。その内訳は、機械装置43百万円及び工具、器具及び備品1百万円であります。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 | 事業資産 | 機械装置、工具、器具及び備品 | 45百万円 |
(資産のグルーピング方法)
原則として管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。
(減損損失に至った経緯)
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(回収可能性の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定致しますが、当該事業資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該事業資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。その内訳は、機械装置43百万円及び工具、器具及び備品1百万円であります。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。