四半期報告書-第43期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2021年11月15日開催の取締役会において、ミツテック株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ミツテック株式会社
事業の内容 画像処理検査装置、自動化機械装置の企画開発及び製造販売並びに保守サービス
② 企業結合を行った主な理由
ミツテック株式会社は、様々な産業分野向けに画像処理検査装置の企画開発、製造販売を行い、ものづくり現場の品質向上に高い技術で貢献しております。また設立以来、2次電池製造装置を手掛けており、ファクトリーオートメーションのシステムインテグレーターとして、高度なメカトロ技術や画像処理技術を、脱炭素社会になくてはならないバッテリーの製造装置などに活かしております。加えて近年は、装置のIoT対応、トレサビリティ管理機能の充実や人工知能(AI)への取組みを強化しております。
当社グループとミツテック株式会社両社の培った技術力と生産力を融合し、ファクトリーオートメーション市場において、制御や測定の先進端末から、装置や製造ラインの構築まで、トータルソリューションを顧客に提供することで、さらなる成長が見込まれる分野での事業開拓を推し進め、グループ企業価値の向上につなげられるものと判断し、本株式取得を行うこととしました。
③ 企業結合日
2021年11月30日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先との協議により非開示とさせていただきます。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現段階では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現段階では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその他の内訳
現段階では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2021年11月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
株主還元水準の向上及び資本効率の改善を図るため。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 650,000株(上限)
③ 株式の取得価額の総額 1,000百万円(上限)
④ 取得期間 2021年11月16日から2021年12月23日まで
⑤ 取得方法 東京証券取引所における市場買付
(取得による企業結合)
当社は、2021年11月15日開催の取締役会において、ミツテック株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ミツテック株式会社
事業の内容 画像処理検査装置、自動化機械装置の企画開発及び製造販売並びに保守サービス
② 企業結合を行った主な理由
ミツテック株式会社は、様々な産業分野向けに画像処理検査装置の企画開発、製造販売を行い、ものづくり現場の品質向上に高い技術で貢献しております。また設立以来、2次電池製造装置を手掛けており、ファクトリーオートメーションのシステムインテグレーターとして、高度なメカトロ技術や画像処理技術を、脱炭素社会になくてはならないバッテリーの製造装置などに活かしております。加えて近年は、装置のIoT対応、トレサビリティ管理機能の充実や人工知能(AI)への取組みを強化しております。
当社グループとミツテック株式会社両社の培った技術力と生産力を融合し、ファクトリーオートメーション市場において、制御や測定の先進端末から、装置や製造ラインの構築まで、トータルソリューションを顧客に提供することで、さらなる成長が見込まれる分野での事業開拓を推し進め、グループ企業価値の向上につなげられるものと判断し、本株式取得を行うこととしました。
③ 企業結合日
2021年11月30日(予定)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先との協議により非開示とさせていただきます。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現段階では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現段階では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその他の内訳
現段階では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2021年11月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
株主還元水準の向上及び資本効率の改善を図るため。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 650,000株(上限)
③ 株式の取得価額の総額 1,000百万円(上限)
④ 取得期間 2021年11月16日から2021年12月23日まで
⑤ 取得方法 東京証券取引所における市場買付