四半期報告書-第66期第1四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
前期末から続いた円安基調と海外経済の持ち直しにより、日本経済は、製造業を中心に緩やかに改善に向かっております。このような中、当社の主要顧客であります自動車及び電子部品業界における設備投資も改善してまいりました。それに加え、電気自動車、バッテリー、電子部品等の生産ラインに必要な計測器のラインナップの充実に注力したことにより、当社製品の需要は増加しております。
海外市場におきましては、販売網の整備、顧客密着営業の展開による販売力強化を進めてまいりました。その成果が着実に売上高の増加につながっております。今後も重点地域を定め、更なる強化を進めてまいります。
利益面におきましては、継続的成長発展に向けた投資による固定費の増加により減益になりましたが、今後は、更なる売上高の伸長を目指すとともに、現在進めております生産性の向上、コスト削減など体質強化の取り組みを様々な側面から進め、利益率の向上につなげてまいります。
このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高52億80百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益7億51百万円(同9.4%減)、経常利益7億56百万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億53百万円(同3.1%減)になりました。
当社グループにおける製品別の受注高及び売上高の実績は、次のとおりであります。
① 受注実績
② 売上実績
また、顧客の所在地別の受注高及び売上高の実績は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の海外売上高は、22億51百万円(前年同期比5.6%増)、海外売上高比率は42.6%になりました。
① 受注実績
(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア ……………… 中国・韓国・台湾・東南アジア・インド
(2)アメリカ …………… 北米・中南米
(3)ヨーロッパ ………… ドイツ・イタリア・オランダ
(4)その他の地域 ……… 中近東・オーストラリア・アフリカ
3.受注高は顧客の所在地を基礎とし、分類しております。
② 売上実績
(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア ……………… 中国・韓国・台湾・東南アジア・インド
(2)アメリカ …………… 北米・中南米
(3)ヨーロッパ ………… ドイツ・イタリア・オランダ
(4)その他の地域 ……… 中近東・オーストラリア・アフリカ
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、分類しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億55百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
前期末から続いた円安基調と海外経済の持ち直しにより、日本経済は、製造業を中心に緩やかに改善に向かっております。このような中、当社の主要顧客であります自動車及び電子部品業界における設備投資も改善してまいりました。それに加え、電気自動車、バッテリー、電子部品等の生産ラインに必要な計測器のラインナップの充実に注力したことにより、当社製品の需要は増加しております。
海外市場におきましては、販売網の整備、顧客密着営業の展開による販売力強化を進めてまいりました。その成果が着実に売上高の増加につながっております。今後も重点地域を定め、更なる強化を進めてまいります。
利益面におきましては、継続的成長発展に向けた投資による固定費の増加により減益になりましたが、今後は、更なる売上高の伸長を目指すとともに、現在進めております生産性の向上、コスト削減など体質強化の取り組みを様々な側面から進め、利益率の向上につなげてまいります。
このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高52億80百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益7億51百万円(同9.4%減)、経常利益7億56百万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億53百万円(同3.1%減)になりました。
当社グループにおける製品別の受注高及び売上高の実績は、次のとおりであります。
① 受注実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 増減 | ||||
| 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 自動試験装置 | 571,267 | 10.9 | 585,881 | 10.2 | 14,614 | 2.6 |
| 記録装置 | 1,102,913 | 20.9 | 1,231,452 | 21.5 | 128,538 | 11.7 |
| 電子測定器 | 2,026,406 | 38.5 | 2,338,197 | 40.8 | 311,791 | 15.4 |
| 現場測定器 | 1,232,420 | 23.4 | 1,240,372 | 21.7 | 7,952 | 0.6 |
| 周辺装置他 | 331,697 | 6.3 | 329,856 | 5.8 | △1,840 | △0.6 |
| 合計 | 5,264,705 | 100.0 | 5,725,761 | 100.0 | 461,056 | 8.8 |
② 売上実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 増減 | ||||
| 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 増減率 (%) | |
| 自動試験装置 | 697,890 | 13.4 | 599,883 | 11.4 | △98,006 | △14.0 |
| 記録装置 | 1,094,570 | 21.1 | 1,076,254 | 20.4 | △18,315 | △1.7 |
| 電子測定器 | 1,997,602 | 38.5 | 2,078,212 | 39.4 | 80,609 | 4.0 |
| 現場測定器 | 1,080,847 | 20.8 | 1,193,056 | 22.6 | 112,209 | 10.4 |
| 周辺装置他 | 321,837 | 6.2 | 332,814 | 6.3 | 10,976 | 3.4 |
| 合計 | 5,192,747 | 100.0 | 5,280,220 | 100.0 | 87,473 | 1.7 |
また、顧客の所在地別の受注高及び売上高の実績は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の海外売上高は、22億51百万円(前年同期比5.6%増)、海外売上高比率は42.6%になりました。
① 受注実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 増減 | |||||
| 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 増減率 (%) | ||
| 国 内 | 2,999,451 | 57.0 | 3,336,722 | 58.3 | 337,270 | 11.2 | |
| 海外 | アジア | 1,697,755 | 32.2 | 1,833,727 | 32.0 | 135,971 | 8.0 |
| アメリカ | 288,856 | 5.5 | 278,715 | 4.9 | △10,141 | △3.5 | |
| ヨーロッパ | 173,148 | 3.3 | 164,405 | 2.9 | △8,742 | △5.0 | |
| その他の地域 | 105,492 | 2.0 | 112,190 | 2.0 | 6,697 | 6.3 | |
| 計 | 2,265,253 | 43.0 | 2,389,038 | 41.7 | 123,785 | 5.5 | |
| 合 計 | 5,264,705 | 100.0 | 5,725,761 | 100.0 | 461,056 | 8.8 | |
(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア ……………… 中国・韓国・台湾・東南アジア・インド
(2)アメリカ …………… 北米・中南米
(3)ヨーロッパ ………… ドイツ・イタリア・オランダ
(4)その他の地域 ……… 中近東・オーストラリア・アフリカ
3.受注高は顧客の所在地を基礎とし、分類しております。
② 売上実績
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) | 増減 | |||||
| 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 構成比 (%) | 金額 (千円) | 増減率 (%) | ||
| 国 内 | 3,060,104 | 58.9 | 3,029,076 | 57.4 | △31,028 | △1.0 | |
| 海外 | アジア | 1,631,912 | 31.4 | 1,696,659 | 32.1 | 64,747 | 4.0 |
| アメリカ | 290,825 | 5.6 | 293,279 | 5.6 | 2,454 | 0.8 | |
| ヨーロッパ | 147,329 | 2.8 | 162,419 | 3.1 | 15,089 | 10.2 | |
| その他の地域 | 62,576 | 1.2 | 98,786 | 1.9 | 36,210 | 57.9 | |
| 計 | 2,132,642 | 41.1 | 2,251,144 | 42.6 | 118,501 | 5.6 | |
| 合 計 | 5,192,747 | 100.0 | 5,280,220 | 100.0 | 87,473 | 1.7 | |
(注)1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア ……………… 中国・韓国・台湾・東南アジア・インド
(2)アメリカ …………… 北米・中南米
(3)ヨーロッパ ………… ドイツ・イタリア・オランダ
(4)その他の地域 ……… 中近東・オーストラリア・アフリカ
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、分類しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億55百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。