未来工業(7931)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 配線器具の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月20日
- 2億8100万
- 2014年12月20日 -17.79%
- 2億3100万
- 2015年12月20日 -7.79%
- 2億1300万
- 2016年12月20日 +51.64%
- 3億2300万
- 2017年12月20日 +43.34%
- 4億6300万
- 2018年12月20日 +4.54%
- 4億8400万
- 2019年12月20日 +15.7%
- 5億6000万
- 2020年12月20日 -18.39%
- 4億5700万
- 2021年12月20日 -21.23%
- 3億6000万
- 2022年12月20日 -2.5%
- 3億5100万
- 2023年12月20日 -6.84%
- 3億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利等が継続しているものの、物価高や建築資材の高騰による住宅取得マインドの低下等から新設住宅着工戸数は持家及び戸建分譲住宅をはじめとして弱含みで推移いたしました。2024/02/01 9:15
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材事業において第1四半期期中から実施を始めた価格改定が当初想定を上回って進捗したことに加え、配線器具事業の価格改定が第3四半期から浸透しだしたこと等により、売上高は増収となり、第3四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、第3四半期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高額を更新いたしました。
セグメントの業績は次の通りであります。