未来工業(7931)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 配線器具の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月20日
- 1300万
- 2014年6月20日 +323.08%
- 5500万
- 2015年6月20日 -38.18%
- 3400万
- 2016年6月20日 -23.53%
- 2600万
- 2017年6月20日 +234.62%
- 8700万
- 2018年6月20日 +27.59%
- 1億1100万
- 2019年6月20日 +6.31%
- 1億1800万
- 2020年6月20日 +8.47%
- 1億2800万
- 2021年6月20日 -34.38%
- 8400万
- 2022年6月20日 +32.14%
- 1億1100万
- 2023年6月20日 -73.87%
- 2900万
- 2024年6月20日 +293.1%
- 1億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業関連である建築業界では、新設住宅着工戸数が物価高騰による住宅取得マインドの低下等から持家及び戸建分譲住宅の減少が続く等弱含みで推移いたしました。また、非住宅建築物の着工状況につきましても前年同期に比べ棟数、床面積ともに減少傾向が続いており、厳しい状況で推移しております。2024/08/02 9:02
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材が微減となったものの配線器具の価格改定が浸透したことによる効果等により、売上高は、第1四半期としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の高止まりが収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高額を更新いたしました。
セグメントの業績は次の通りであります。