営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月20日
- 45億8300万
- 2015年3月20日 -0.31%
- 45億6900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。2015/06/18 9:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は45億69百万円と前連結会計年度に比べ13百万円(0.3%)の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益は40億69百万円と前連結会計年度に比べ11億31百万円減少(営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因)、売上債権の増減額が前連結会計年度は12億32百万円の増加であったものが、当連結会計年度は1億55百万円の減少となり、その差額13億88百万円得られた資金が増加していること、仕入債務の増加額が1億69百万円と前連結会計年度に比べ7億78百万円減少(営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因)、未払費用の増減額が前連結会計年度は60百万円の減少であったものが、当連結会計年度は4億6百万円の増加となり、その差額4億67百万円得られた資金が増加していることによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2015/06/18 9:29
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「未払消費税等の増減額(△は減少)」及び「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立区分掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」及び「補助金の受取額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他」に表示していた△120百万円は、「未払消費税等の増減額(△は減少)」39百万円、「未払費用の増減額(△は減少)」△60百万円、「その他」△58百万円として組み替えており、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」に表示していた△45百万円及び「補助金の受取額」に表示していた41百万円は、「その他」として組み替えております。