建物(純額)
個別
- 2015年3月20日
- 23億4600万
- 2016年3月20日 -3.03%
- 22億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。2016/06/17 9:32
- #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2016/06/17 9:32
建物 15~50年
機械及び装置 8~17年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産2016/06/17 9:32
担保付債務前連結会計年度(平成27年3月20日) 当連結会計年度(平成28年3月20日) 現金及び預金(定期預金) 50百万円 50百万円 建物及び構築物 141 123 土地 279 279
- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 当連結会計年度末までに、国庫補助金等により取得価額から控除した固定資産の圧縮記帳額は、次の通りであります。2016/06/17 9:32
前連結会計年度(平成27年3月20日) 当連結会計年度(平成28年3月20日) 有形固定資産 建物及び構築物 304百万円 470百万円 機械装置及び運搬具 157 157 - #5 業績等の概要
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、新設住宅着工戸数が省エネ住宅ポイント制度の新設等の政府による住宅取得支援策もあり回復の傾向が見られておりましたが、年度中ごろからは停滞の動きもあり、まだら模様で推移しました。2016/06/17 9:32
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は338億16百万円と前連結会計年度に比べ16億30百万円(4.6%)の減収となりました。利益につきましては、原材料単価の下落などがあったものの減収の影響により、営業利益は39億65百万円と前連結会計年度に比べ3億44百万円(8.0%)の減益となりました。経常利益は38億76百万円と前連結会計年度に比べ3億92百万円(9.2%)の減益、当期純利益は24億11百万円と新工場建設計画に伴い閉鎖予定の曽根工場等に関する建物及び土地等の減損損失を計上した前連結会計年度に比べ1億56百万円(6.1%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/17 9:32
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。場所 用途 種類 電材事業における当社曽根工場及び大垣工場他 電材製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産 その他の事業における未来精工株式会社(岐阜県大垣市) 省力化機械及び樹脂成形用金型製造設備 土地
前連結会計年度において、新工場建設計画に伴い閉鎖予定である曽根工場の電材製造設備について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純利益)2016/06/17 9:32
当期純利益は24億11百万円と新工場建設計画に伴い閉鎖予定の曽根工場等に関する建物及び土地等の減損損失を計上した前連結会計年度に比べ1億56百万円(6.1%)の減益となりました。
(3) 当連結会計年度末の財政状態の分析 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2016/06/17 9:32
建物及び構築物 10~50年 機械装置及び運搬具 4~17年