有価証券報告書-第51期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
前連結会計年度において、新工場建設計画に伴い閉鎖予定である曽根工場の電材製造設備について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地168百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを11.1%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については、不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。
また、製品仕様の変更により使用不能見込である大垣工場他の電材製造設備について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、機械装置及び運搬具0百万円、建設仮勘定1百万円、その他有形固定資産0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。
当連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 電材事業における当社曽根工場及び大垣工場他 | 電材製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産 |
| その他の事業における未来精工株式会社(岐阜県大垣市) | 省力化機械及び樹脂成形用金型製造設備 | 土地 |
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
前連結会計年度において、新工場建設計画に伴い閉鎖予定である曽根工場の電材製造設備について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地168百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを11.1%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については、不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。
また、製品仕様の変更により使用不能見込である大垣工場他の電材製造設備について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、機械装置及び運搬具0百万円、建設仮勘定1百万円、その他有形固定資産0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。
当連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。