有価証券報告書-第56期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物3百万円、土地133百万円、機械装置及び運搬具0百万円、その他有形固定資産6百万円であります。
当連結会計年度において、坂下倉庫の売却方針決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、大垣工場においても、将来の使用見込みがないと判断された遊休資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については、近隣の売買事例に合理的な調整をした価額により算定しております。
また、土地以外の資産の回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。
前連結会計年度(自 2019年3月21日 至 2020年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岐阜県大垣市 | 全社資産 | 建物及び構築物、土地 |
| 岐阜県安八郡輪之内町 | 電材及び管材 | 機械装置及び運搬具、その他の有形固定資産 |
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物3百万円、土地133百万円、機械装置及び運搬具0百万円、その他有形固定資産6百万円であります。
当連結会計年度において、坂下倉庫の売却方針決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、大垣工場においても、将来の使用見込みがないと判断された遊休資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については、近隣の売買事例に合理的な調整をした価額により算定しております。
また、土地以外の資産の回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。