有価証券報告書-第54期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、当社広島営業所移転に伴い同営業所における今後使用見込のない固定資産についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、楽田倉庫の売却決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地47百万円、その他の有形固定資産0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については、固定資産税評価額に合理的な調整をした価額または契約による正味売却価額により算定しております。
また、土地以外の資産の回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。
当連結会計年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年3月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 電材及び管材事業における当社広島営業所、楽田倉庫 | 電材及び管材製造設備他 | 建物及び構築物、土地、その他の有形固定資産 |
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
当連結会計年度において、当社広島営業所移転に伴い同営業所における今後使用見込のない固定資産についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、楽田倉庫の売却決定に伴いその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地47百万円、その他の有形固定資産0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については、固定資産税評価額に合理的な調整をした価額または契約による正味売却価額により算定しております。
また、土地以外の資産の回収可能価額は正味売却価額により測定した結果、零としております。
当連結会計年度(自 2018年3月21日 至 2019年3月20日)
該当事項はありません。