四半期報告書-第50期第3四半期(平成26年9月21日-平成26年12月20日)
※減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年12月20日)
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
当第3四半期連結累計期間において、新工場建設計画に伴い閉鎖予定である資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地168百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを11.1%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については、不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日 至 平成26年12月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 電材事業における曽根工場 | 電材製造設備 | 建物及び構築物、土地 | 137 |
| その他の事業における 未来精工株式会社 | 省力化機械及び樹脂成形用金型製造設備 | 土地 | 59 |
当社グループは、各事業における事業所を基本単位としてグルーピングをしております。
当第3四半期連結累計期間において、新工場建設計画に伴い閉鎖予定である資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物28百万円、土地168百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを11.1%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については、不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。