- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 電子計測器 | 電源機器 | サービス・部品等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,098,614 | 6,638,609 | 335,184 | 9,072,408 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/29 17:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電計㈱ | 2,052,009 | 単一セグメントであるため記載を省略しております。 |
2021/06/29 17:05- #3 事業等のリスク
当社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っており、主として電気、電子機器・装置の研究開発や生産活動に関わる様々な機器、装置の評価・試験・製造設備等として使用されるものであります。これら製品の販売の多くは、販売代理店を経由して行われております。
当社グループの営業収入における重要な部分を占める電気計測器等の需要は、当社グループが製品を販売している国または地域経済の変化による顧客の設備投資動向や購買政策の影響を受ける場合があります。また、最終顧客の設備投資計画により第4四半期の売上高が他の四半期より大きくなる傾向があります。当連結会計年度の売上高のうち、当第4四半期連結会計期間の売上高は2,671,055千円(32.7%)、当事業年度の売上高のうち、当第4四半期会計期間の売上高は2,563,725千円(32.7%)となっております。したがいまして、当社グループが製品を販売している主要市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期については、経済状況や主要市場における需要の変化により常に起こりうるものとして認識しております。
2021/06/29 17:05- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/29 17:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、厳しい経済情勢が続く中、グローバルビジネス及びソリューションビジネスの拡大と経費節減に取り組んでおります。具体的には、国際競争力のある製品開発及びお客様の課題解決に役立つ製品開発を進め、売上高の拡大と経営効率の向上に努めてまいります。このような中で、当社グループは、「連結売上高」「連結営業利益」を重要な経営指標と考えております。
(3) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/29 17:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、取引先の設備投資の凍結、先送り等により、厳しい状況で推移する中、重点市場である航空宇宙、電池、自動車のCASE、サーバー・ICT関連市場へ顧客ニーズに合わせたソリューション提案営業を積極的に展開するため、感染拡大防止に対応したオンライン商談等を進めるなど、売上拡大に努めてまいりましたが、需要の落ち込みの影響を取り戻すまでには至りませんでした。
この結果、当連結会計年度の売上高は、81億6千3百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
損益面におきましては、原価低減と経費節減に努力を重ねてまいりましたが、売上高の減収に伴う売上総利益の減少の影響が大きく、営業活動が制限されたことにより出張費等の販売費及び一般管理費が減少したものの、営業利益4億1千8百万円(前年同期比36.1%減)、経常利益4億6千万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億2千5百万円(前年同期比34.4%減)となりました。
2021/06/29 17:05- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 電子計測器 | 電源機器 | サービス・部品等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,701,492 | 6,125,379 | 336,304 | 8,163,175 |
2021/06/29 17:05- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
課税所得を見積るに当たって、前提とした条件や仮定に変更が生じ、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症の脅威は、国内外によるワクチン接種の進捗状況や変異株の感染拡大懸念により先行きの不確実性が高く、今後、事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上高が減少する等、前提とした条件や仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
なお、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/29 17:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| (自 2019年4月1日 | (自 2020年4月1日 |
| 至 2020年3月31日) | 至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 921,481 | 千円 | 1,276,763 | 千円 |
| 仕入高 | 130,591 | 千円 | 120,105 | 千円 |
2021/06/29 17:05