- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(算定方法)
基礎となる利益に関する指標は、第68期個別の業績連動型報酬控除前の営業利益(以下「個別営業利益」という)とし、前払年金費用の増加額若しくは退職給付引当金の減少額(数理差異等特別損益で計上した費用を除く)を控除いたします。
一人当たりの役職別業績連動型報酬は、次の通りとします(10万円未満切捨)。
2018/06/28 11:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当企業集団は、利益重視の観点から売上高営業利益率10%を目標に掲げ、売上拡大を図りつつ付加価値の高い製品の開発・販売及びコスト力の強化を図ってまいります。当期の売上高営業利益率は10.0%となりました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2018/06/28 11:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製造部門においては、配送効率向上のため岡山工場のトラックバースの改修を行うとともに、滋賀、岡山の両工場でライン改造による生産性向上に取り組みました。また、原材料や輸入部品の価格高騰などコスト増を吸収するため、固定費の削減、原価低減に取り組みました。さらに次年度に向け、好調に推移する冷蔵パネル設備需要に対応すべく、大型パネルへの増産投資を進めております。
その結果、当連結会計年度の売上高は862億2千3百万円(前年比7.4%増)となりました。営業利益は86億5千4百万円(前年比3.1%増)、経常利益は89億7千1百万円(前年比2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億8千3百万円(前年比5.5%減)となりました。
(3)財政状態
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