- #1 役員の報酬等(連結)
当社の取締役(監査等委員である取締役除く。以下同じ。)の報酬の限度額は、2020年6月29日開催の第69期定時株主総会で決議されており、年額200百万円以内(うち社外取締役分は年額30百万円以内)の固定報酬枠と年額150百万円以内の業績連動型の変動報酬枠となっております。
業績連動型報酬に係る指標は、個別の業績連動型報酬控除前の営業利益(以下「個別営業利益」という)から、前払年金費用の増加額若しくは退職給付引当金の減少額(数理差異等特別損益で計上した費用を除く)を控除したものであります。一人当たりの役職別業績連動型報酬は、次の通りであります。
取締役社長 個別営業利益の0.34% (支給率 0.34)
2020/06/29 13:20- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当企業集団は、利益重視の観点から連結売上高営業利益率10.0%を目標に掲げ、売上拡大を図りつつ付加価値の高い製品の開発・販売及びコスト力の強化を図ってまいります。当期の連結売上高営業利益率は10.5%となりました。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2020/06/29 13:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製造部門においては、滋賀、岡山の両工場で単一作業の自動化や生産工程の品質を監視する画像認識システムの導入、自動搬送設備の増設など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、原材料や輸入部品の価格高騰、配送費などのコスト増を吸収するため、引き続き固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は868億1百万円(前年比0.3%増)となりました。本社移転費用や業務用冷凍冷蔵庫のフルモデルチェンジ費用が発生したことなどから、営業利益は90億8千7百万円(前年比3.4%減)、経常利益は94億4千6百万円(前年比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は62億2千6百万円(前年比5.9%減)となりました。
(3)財政状態
2020/06/29 13:20