有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2024年3月18日開催の取締役会において、下記の通り子会社の設立を決議し、2024年4月1日に設立いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.(以下、ライナス社)との間で、2022年12月9日付業務提携契約締結後、ライナス社の「毛髪エクスポゾーム解析およびバイオマーカー開発」に必要な装置として、『「全自動毛髪マウンター機(重金属分析)」と「全自動毛髪スライサー機(有機物分析)」(合わせて呼称「SAMURAI」)』を共同開発し、現在は今後の検査事業に関するビジネス展開について協議を進めております。また、「SAMURAI」のルーツでもある、独自に開発した毛髪スライサー「KATANA」の国内での普及にも注力しております。
他方、当社は、認知症等の疾病診断への活用を企図し、独自に開発した血液マーカーによる疾病解析技術「NeuroDetect」の本格的な事業化についても別途計画を進めております。
今般、上記検査技術・装置の開発や改良を一層加速させ、専門機関と連携しながら社会実装を進めるとともに、将来のビジネス拡大を図ることを目的に新会社として設立するものであります。
2.子会社の概要
(報告セグメントの変更)
当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、事業セグメントの改編を決議いたしました。
従来当社グループの事業は「メカトロニクス関連事業」、「ディスプレイ関連事業」、「産業機器関連事業」、「電子機器関連事業」の4セグメントとしておりましたが、当事業年度より、「半導体・メカトロニクス関連事業」、「医療・ヘルスケア関連事業」、「環境・社会インフラ関連事業」の3セグメントに改編いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報は、現在算定中です。
(子会社の設立)
当社は、2024年3月18日開催の取締役会において、下記の通り子会社の設立を決議し、2024年4月1日に設立いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、米国LINUS BIOTECHNOLOGY, INC.(以下、ライナス社)との間で、2022年12月9日付業務提携契約締結後、ライナス社の「毛髪エクスポゾーム解析およびバイオマーカー開発」に必要な装置として、『「全自動毛髪マウンター機(重金属分析)」と「全自動毛髪スライサー機(有機物分析)」(合わせて呼称「SAMURAI」)』を共同開発し、現在は今後の検査事業に関するビジネス展開について協議を進めております。また、「SAMURAI」のルーツでもある、独自に開発した毛髪スライサー「KATANA」の国内での普及にも注力しております。
他方、当社は、認知症等の疾病診断への活用を企図し、独自に開発した血液マーカーによる疾病解析技術「NeuroDetect」の本格的な事業化についても別途計画を進めております。
今般、上記検査技術・装置の開発や改良を一層加速させ、専門機関と連携しながら社会実装を進めるとともに、将来のビジネス拡大を図ることを目的に新会社として設立するものであります。
2.子会社の概要
| ①名称 | ワイエイシイバイオ株式会社(英語表記:YAC BIO INC.) |
| ②所在地 | 東京都昭島市武蔵野三丁目10番6号 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役会長 百瀬 武文 代表取締役社長 関口 孝 |
| ④主な事業内容 | 医療用機器、医療用品、試薬、消耗品、及び関連化学工業製品の研究開発、製造、国内外販売、レンタル、修理。 検査受託、検体保管、データ解析・販売、及び関連する情報提供サービス。 |
| ⑤資本金 | 100百万円 |
| ⑥設立の時期 | 2024年4月1日 |
| ⑦出資比率 | 当社100% |
(報告セグメントの変更)
当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、事業セグメントの改編を決議いたしました。
従来当社グループの事業は「メカトロニクス関連事業」、「ディスプレイ関連事業」、「産業機器関連事業」、「電子機器関連事業」の4セグメントとしておりましたが、当事業年度より、「半導体・メカトロニクス関連事業」、「医療・ヘルスケア関連事業」、「環境・社会インフラ関連事業」の3セグメントに改編いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報は、現在算定中です。