繰延税金資産
連結
- 2019年4月30日
- 1億9976万
- 2020年4月30日 -15.05%
- 1億6970万
個別
- 2019年4月30日
- 1894万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/29 11:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年4月30日) 当事業年度(2020年4月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 18,969千円 16,836千円 繰延税金負債合計 △140,981千円 △118,403千円 繰延税金資産(負債)純額 18,944千円 △5,925千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/29 11:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 15,419千円 15,324千円 繰延税金負債合計 △449,815千円 △986,503千円 繰延税金資産(負債)純額 △76,793千円 △603,772千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 減損損失の認識の判定において、株式会社タマリ工業とその子会社である株式会社シンテックおよび株式会社テクノシステムをそれぞれの資産グループとしており、それぞれの将来キャッシュ・フローの見積りについては、新型コロナウイルス感染症の影響は1年以内に売上高等が感染拡大前の水準まで回復するとの仮定により評価しております。当該仮定は、連結財務諸表作成時点における最善の見積りであると判断しておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の影響が、想定以上に長期化あるいは拡大し、投資時点の計画に比べ同社の業績が低調に推移した場合、減損損失の計上が必要となる可能性があります。2020/07/29 11:45
ロ.繰延税金資産の回収可能性
当社グループでは繰延税金資産の計上に当たり、経営環境等が当社グループの業績へ及ぼす影響および将来減算(加算)一時差異の解消スケジュール等を検討し、将来の課税所得等の予測を行っております。その結果、将来実現が困難と判断された繰延税金資産については、評価性引当額を計上しております。