営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億3052万
- 2015年9月30日 +22.73%
- 2億8292万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新規受注に向けた営業活動を推進してまいりました。具体的には、新製品である高効率モータでは販売価格を見直したうえで価格交渉を行い、量産移行を進めました。また、部品加工工程の一部を内製化し、付加価値向上や生産リードタイムの短縮を図るなど、生産性の向上や原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2015/11/06 9:21
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は65億60百万円(前年同期比96.1%)となり、営業利益は2億82百万円(前年同期比122.7%)、経常利益は3億28百万円(前年同期比118.3%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億14百万円(前年同期比125.6%)となりました。
(2)資産・負債及び純資産の状況