負ののれん
連結
- 2017年3月31日
- 2152万
- 2018年3月31日 -10%
- 1937万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- 負ののれんの償却方法および償却期間
平成22年3月31日までに発生した負ののれんについては20年間の定額法により償却を行っております。2018/06/25 13:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、モータおよびポンプ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2018/06/25 13:00
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)および当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、提案型の営業によるユーザーへの取引深耕に努め、納期の短縮等の顧客対応力を強化して活動するとともに、ポンプの応用技術を用いたシステム商品を開発し、販売促進や新市場の開拓に取り組んでまいりました。また、原材料など上昇分を販売価格に転嫁すべく、価格交渉を行うとともに、生産性の改善や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2018/06/25 13:00
この結果、当連結会計年度の売上高は155億54百万円(前年同期比111.5%)、営業利益は8億82百万円(同129.5%)、経常利益は9億24百万円(同119.4%)となりました。また、前連結会計年度において負ののれん発生益を計上したこと、当連結会計年度においては関係会社整理にともない税金費用が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7億98百万円(同98.9%)となりました。
②財政状態の状況