営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億8162万
- 2018年3月31日 +29.48%
- 8億8254万
個別
- 2017年3月31日
- 3億2300万
- 2018年3月31日 +139.45%
- 7億7344万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、提案型の営業によるユーザーへの取引深耕に努め、納期の短縮等の顧客対応力を強化して活動するとともに、ポンプの応用技術を用いたシステム商品を開発し、販売促進や新市場の開拓に取り組んでまいりました。また、原材料など上昇分を販売価格に転嫁すべく、価格交渉を行うとともに、生産性の改善や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2018/06/25 13:00
この結果、当連結会計年度の売上高は155億54百万円(前年同期比111.5%)、営業利益は8億82百万円(同129.5%)、経常利益は9億24百万円(同119.4%)となりました。また、前連結会計年度において負ののれん発生益を計上したこと、当連結会計年度においては関係会社整理にともない税金費用が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7億98百万円(同98.9%)となりました。
②財政状態の状況