有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6.減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産
については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,591千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具2,591千円であります。当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 浙江雅士迪電子有限公司(中国浙江省) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産
については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,591千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具2,591千円であります。当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。