有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
中国の浙江雅士迪電子有限公司において保有するワイヤーハーネス事業に関する建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品について、今後において当初予定していた収益が見込めなくなったこと及び事業の縮小を図ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において当該減少額(238,000千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業の縮小により将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算出しております。
その内訳は、建物及び構築物41,081千円、機械装置及び運搬具193,012千円、工具、器具及び備品3,906千円であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国浙江省 | ワイヤーハーネス製造設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 |
中国の浙江雅士迪電子有限公司において保有するワイヤーハーネス事業に関する建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品について、今後において当初予定していた収益が見込めなくなったこと及び事業の縮小を図ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において当該減少額(238,000千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業の縮小により将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算出しております。
その内訳は、建物及び構築物41,081千円、機械装置及び運搬具193,012千円、工具、器具及び備品3,906千円であります。