営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 353億2000万
- 2020年3月31日 -5%
- 335億5300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、2020年3月期における為替影響は、以下の通りであります。2020/06/19 15:11
(2) 医療制度改革の影響について1円変動の影響 売上高 営業利益 USD 590百万円 161百万円 EUR 432百万円 114百万円 CNY 5,073百万円 3,585百万円
急速な少子高齢化、医療技術の進歩、患者の医療の質に対する要望の高まり等、医療を取り巻く環境変化を背景に、医療費を適正化し質の高い医療サービスを効率的に提供するための医療制度改革が継続して進められております。当社グループの経営成績及び財政状態は、このような医療制度改革の影響を受ける可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2020/06/19 15:11
グループ中期経営計画におきまして、2022年3月期を最終年度として、連結売上高380,000百万円、連結営業利益78,000百万円を達成することを目指します。
(4) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売につきましては、主に血液凝固検査分野において試薬の売上が減少いたしましたが、血球計数検査分野において試薬の売上が伸長いたしました。その結果、海外売上高は255,255百万円(前期比2.3%増)、構成比84.5%(前期比0.5ポイント減)となりました。2020/06/19 15:11
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は301,980百万円(前期比2.9%増)、営業利益は55,284百万円(前期比9.8%減)、税引前利益は49,433百万円(前期比14.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は34,883百万円(前期比15.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。