四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
8.金融商品の公正価値
(1) 公正価値の測定方法
主な金融資産及び金融負債の公正価値は、以下のとおり決定しております。金融商品の公正価値の測定において、市場価格が入手できる場合は、市場価格を用いております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、将来キャッシュ・フローを割り引く方法又はその他の適切な方法により測定しております。
① 営業債権及びその他の債権
リース債権の公正価値は、一定期間毎に区分した金額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によっており、レベル3に分類しております。
② その他の金融資産
・株式等
市場性のある株式は、活発な市場における同一資産の市場価格に基づき公正価値を算定しており、レベル1に分類しております。
非上場株式は、当社で定めた評価方針及び手続に基づき、投資先の純資産に基づく評価モデル等の適切な評価方法により公正価値を測定するとともに、評価結果の分析を行っており、レベル3に分類しております。
③ デリバティブ金融資産及びデリバティブ金融負債
為替予約等は契約を締結している金融機関から提示された価格等に基づいて公正価値を算定しており、レベル2に分類しております。
④ 条件付対価
企業結合により生じた条件付対価の公正価値は、将来の支払い可能性を見積り測定しており、レベル3に分類しております。
上記以外の金融資産及び金融負債の公正価値は、帳簿価額と近似しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。
(3) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
なお、前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において、レベル1、2及び3の間の振替は行っておりません。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類された金融資産について、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において重要な変動は生じておりません。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりであります。
(1) 公正価値の測定方法
主な金融資産及び金融負債の公正価値は、以下のとおり決定しております。金融商品の公正価値の測定において、市場価格が入手できる場合は、市場価格を用いております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、将来キャッシュ・フローを割り引く方法又はその他の適切な方法により測定しております。
① 営業債権及びその他の債権
リース債権の公正価値は、一定期間毎に区分した金額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によっており、レベル3に分類しております。
② その他の金融資産
・株式等
市場性のある株式は、活発な市場における同一資産の市場価格に基づき公正価値を算定しており、レベル1に分類しております。
非上場株式は、当社で定めた評価方針及び手続に基づき、投資先の純資産に基づく評価モデル等の適切な評価方法により公正価値を測定するとともに、評価結果の分析を行っており、レベル3に分類しております。
③ デリバティブ金融資産及びデリバティブ金融負債
為替予約等は契約を締結している金融機関から提示された価格等に基づいて公正価値を算定しており、レベル2に分類しております。
④ 条件付対価
企業結合により生じた条件付対価の公正価値は、将来の支払い可能性を見積り測定しており、レベル3に分類しております。
上記以外の金融資産及び金融負債の公正価値は、帳簿価額と近似しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 資産 | ||||
| リース債権 | 22,754 | 21,710 | 24,067 | 22,068 |
| 合計 | 22,754 | 21,710 | 24,067 | 22,068 |
| 負債 | ||||
| その他 | 30 | 30 | 1,241 | 1,241 |
| 合計 | 30 | 30 | 1,241 | 1,241 |
(3) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 株式等 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | - | 2,715 | 2,715 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 2,727 | - | 1,920 | 4,647 |
| デリバティブ金融資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | 20 | - | 20 |
| その他 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,044 | - | 756 | 1,801 |
| 合計 | 3,771 | 20 | 5,392 | 9,185 |
| 負債 | ||||
| デリバティブ金融負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | - | 934 | - | 934 |
| 条件付対価 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | - | - | - | - |
| 合計 | - | 934 | - | 934 |
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 株式等 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | - | 2,836 | 2,836 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 2,910 | - | 1,971 | 4,881 |
| デリバティブ金融資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | 807 | - | 807 |
| その他 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 793 | - | 947 | 1,741 |
| 合計 | 3,703 | 807 | 5,755 | 10,266 |
| 負債 | ||||
| デリバティブ金融負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | - | 313 | - | 313 |
| 条件付対価 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | - | - | 2,027 | 2,027 |
| 合計 | - | 313 | 2,027 | 2,341 |
なお、前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において、レベル1、2及び3の間の振替は行っておりません。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類された金融資産について、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において重要な変動は生じておりません。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | |
| 期首残高 | - | - |
| 企業結合による増加 | - | 1,963 |
| 外貨換算差額 | - | 63 |
| 期末残高 | - | 2,027 |