有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) リスク管理
当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会について、全社的なリスクマネジメントの枠組みの中で体系的に管理しております。取締役会の監督のもと、全社的なリスクマネジメントは、取締役社長が委員長を務める内部統制委員会が統括しており、同委員会の下部組織の一つとして、気候変動及び自然資本を含む環境関連のリスク及び機会を所管する環境管理委員会を設置しております。
環境管理委員会は、気候変動及び自然資本に関連する環境リスク及び機会について、識別及び評価を実施しております。評価にあたっては、事業活動及びサプライチェーン全体を対象とし、外部シナリオ分析や自然資本評価手法(LEAPアプローチ等)を活用して、リスクの発現可能性及び事業への影響度を検討しております。
識別された重要なリスク及び機会については、影響の大きさ及び発現時期を踏まえて優先順位付けを行い、対応策を関係部門に割り当てると共に、進捗状況を継続的にモニタリングしております。評価結果及び対応状況は、内部統制委員会に報告されると共に、重要な事項については、執行役員会議等の経営会議において討議・決定され、経営判断に反映されます。また、環境管理委員会における評価結果は、内部統制委員会が主導する全社的なリスクアセスメントにもインプットされ、他の経営リスクとあわせて統合的に管理されております。
当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会について、全社的なリスクマネジメントの枠組みの中で体系的に管理しております。取締役会の監督のもと、全社的なリスクマネジメントは、取締役社長が委員長を務める内部統制委員会が統括しており、同委員会の下部組織の一つとして、気候変動及び自然資本を含む環境関連のリスク及び機会を所管する環境管理委員会を設置しております。
環境管理委員会は、気候変動及び自然資本に関連する環境リスク及び機会について、識別及び評価を実施しております。評価にあたっては、事業活動及びサプライチェーン全体を対象とし、外部シナリオ分析や自然資本評価手法(LEAPアプローチ等)を活用して、リスクの発現可能性及び事業への影響度を検討しております。
識別された重要なリスク及び機会については、影響の大きさ及び発現時期を踏まえて優先順位付けを行い、対応策を関係部門に割り当てると共に、進捗状況を継続的にモニタリングしております。評価結果及び対応状況は、内部統制委員会に報告されると共に、重要な事項については、執行役員会議等の経営会議において討議・決定され、経営判断に反映されます。また、環境管理委員会における評価結果は、内部統制委員会が主導する全社的なリスクアセスメントにもインプットされ、他の経営リスクとあわせて統合的に管理されております。