有価証券報告書-第71期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
(たな卸資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
①商品及び製品 208,519千円
②仕掛品 243,029千円
③原材料及び貯蔵品 141,353千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社グループは、たな卸資産は、主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額をたな卸資産評価損として売上原価に含めて計上しております。また、長期滞留が認められるたな卸資産については、個別に売却可能性を検討した上で、過年度の販売・使用実績に照らして帳簿価額を切り下げ、当該切り下げ額をたな卸資産評価損として売上原価に含めて計上しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
たな卸資産のうち、長期滞留が認められる在庫については、取得原価に一定の掛け率を乗じ、規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
当社グループは、上記帳簿価額切り下げに係る掛け率の設定に関して、たな卸資産を一定の区分に分け、当該区分毎の過年度の販売・使用実績に基づく評価に応じた規則的な帳簿価額の切下げ基準を設定しております。
なお、当初想定出来なかった製品需要等により、在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度における追加のたな卸資産の評価損が計上される可能性があります。
(たな卸資産の評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)
①商品及び製品 208,519千円
②仕掛品 243,029千円
③原材料及び貯蔵品 141,353千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社グループは、たな卸資産は、主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額をたな卸資産評価損として売上原価に含めて計上しております。また、長期滞留が認められるたな卸資産については、個別に売却可能性を検討した上で、過年度の販売・使用実績に照らして帳簿価額を切り下げ、当該切り下げ額をたな卸資産評価損として売上原価に含めて計上しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
たな卸資産のうち、長期滞留が認められる在庫については、取得原価に一定の掛け率を乗じ、規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
当社グループは、上記帳簿価額切り下げに係る掛け率の設定に関して、たな卸資産を一定の区分に分け、当該区分毎の過年度の販売・使用実績に基づく評価に応じた規則的な帳簿価額の切下げ基準を設定しております。
なお、当初想定出来なかった製品需要等により、在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度における追加のたな卸資産の評価損が計上される可能性があります。