営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 1億7874万
- 2021年2月28日 +240.65%
- 6億890万
個別
- 2020年2月29日
- 1億6740万
- 2021年2月28日 +258.83%
- 6億68万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/05/26 12:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/05/26 12:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- (※3)業績係数は次のとおり定めます。なお、下記の「連結営業利益の達成率」とは、各評価対象期間における各事業年度初に公表する連結営業利益の業績予想値に対する当該評価対象期間に係る事業年度の有価証券報告書の連結損益計算書に記載される連結営業利益の割合により算出される達成率をいいます。但し、当該評価対象期間の事業年度に係る連結営業利益がマイナスの場合は、0(ゼロ)といたします。2021/05/26 12:01
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (中期経営計画(2020-2022)数値目標及び2020年度実績)2021/05/26 12:01
(注)本計画に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画数値や、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。また、新型コロナウイルスの更なる拡大・長期化による影響は含んでおりません。2020年度実績 2020年度目標値 2021年度目標値 2022年度目標値 売上高 (百万円) 12,505 12,200 12,600 13,400 営業利益 (百万円) 608 250 350 600 経常利益 (百万円) 484 130 230 450
(2) 新たな中長期的な経営戦略及び会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは昨年4月に公表いたしました中期経営計画の初年度として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ、事業構造を筋肉質に転換することで財務体質を強化し、成長事業の進展に向けた取組みを進めてまいりました。2021/05/26 12:01
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は12,505百万円となり、前期比346百万円の増収(増減率+3%)となりました。利益面につきましては、営業利益は608百万円となり前期比430百万円の増益(増減率+241%)、経常利益は484百万円となり前期比417百万円の増益(増減率+627%)、また法人税等調整額を△122百万円計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円となり前期より黒字転換を実現いたしました。FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)事業における大型受注が業績に大きく貢献しております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。