四半期報告書-第57期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は7,916百万円となり、前年同期比1,582百万円の減収(増減率△16.7%)となりました。国内市場における競争激化の中で、ここ数年技術難易度の高い新製品開発が続いたため新製品の投入が遅れたことや小売流通店舗における当社製品の売り場が減少したことなどが影響し、売上高が大きく減収となりました。一方、10月以降は発売以来多くのお客様から大変好評をいただいております全自動コーヒーメーカー、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどが堅調に推移し、期首からの前期比売上減収傾向から回復基調に転じております。
利益面につきましては、営業損失は161百万円、経常損失は199百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円といずれも損失計上となりました。当第2四半期までの売上の減収が大きく影響しておりますが、当第3四半期(9月~11月)におきましては、売上の回復に伴い利益につきましても黒字を確保しており、回復傾向にあります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は375百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は7,916百万円となり、前年同期比1,582百万円の減収(増減率△16.7%)となりました。国内市場における競争激化の中で、ここ数年技術難易度の高い新製品開発が続いたため新製品の投入が遅れたことや小売流通店舗における当社製品の売り場が減少したことなどが影響し、売上高が大きく減収となりました。一方、10月以降は発売以来多くのお客様から大変好評をいただいております全自動コーヒーメーカー、単独・少人数世帯向け冷凍冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどが堅調に推移し、期首からの前期比売上減収傾向から回復基調に転じております。
利益面につきましては、営業損失は161百万円、経常損失は199百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円といずれも損失計上となりました。当第2四半期までの売上の減収が大きく影響しておりますが、当第3四半期(9月~11月)におきましては、売上の回復に伴い利益につきましても黒字を確保しており、回復傾向にあります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は375百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。