6870 日本フェンオール

6870
2026/05/01
時価
152億円
PER 予
16.54倍
2009年以降
4.13-25.4倍
(2009-2025年)
PBR
0.97倍
2009年以降
0.4-1.24倍
(2009-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
5.84%
ROA 予
4.43%
資料
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CSV,JSON

日本フェンオール(6870)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サーマル部門の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
1億4326万
2013年3月31日 -77.91%
3164万
2013年6月30日 +145.09%
7756万
2013年9月30日 +60.97%
1億2485万
2013年12月31日 +40.3%
1億7517万
2014年3月31日 -77%
4028万
2014年6月30日 +92.91%
7770万
2014年9月30日 +5.23%
8177万
2014年12月31日 +42.65%
1億1665万
2015年3月31日 -49.23%
5922万
2015年6月30日 +98.87%
1億1778万
2015年9月30日 +20.85%
1億4234万
2015年12月31日 -5.61%
1億3435万
2016年3月31日 -65.93%
4577万
2016年6月30日 +113.92%
9791万
2016年9月30日 +60.78%
1億5742万
2016年12月31日 +33.92%
2億1082万
2017年3月31日 -74.75%
5323万
2017年6月30日 +154.58%
1億3551万
2017年9月30日 +51.56%
2億538万
2017年12月31日 +32.94%
2億7303万
2018年3月31日 -76.17%
6507万
2018年6月30日 +120.87%
1億4372万
2018年9月30日 +39.46%
2億44万
2018年12月31日 +23.88%
2億4829万
2019年3月31日 -86.78%
3282万
2019年6月30日 +100.8%
6591万
2019年9月30日 +47.48%
9721万
2019年12月31日 +48.97%
1億4483万
2020年3月31日 -58.75%
5973万
2020年6月30日 +168.75%
1億6054万
2020年9月30日 +26.8%
2億356万
2020年12月31日 +24.52%
2億5348万
2021年3月31日 -57.33%
1億816万
2021年6月30日 +101.33%
2億1777万
2021年9月30日 +58.8%
3億4581万
2021年12月31日 +33.99%
4億6337万
2022年3月31日 -73.52%
1億2268万
2022年6月30日 +102.99%
2億4902万
2022年9月30日 +48.7%
3億7029万
2022年12月31日 +39.49%
5億1654万
2023年3月31日 -67.91%
1億6577万
2023年6月30日 +77.22%
2億9379万
2023年9月30日 +37.86%
4億501万
2023年12月31日 +33.83%
5億4202万
2024年3月31日 -78.94%
1億1414万
2024年6月30日 +76.27%
2億119万
2024年12月31日 +89.03%
3億8032万
2025年6月30日 -45.74%
2億637万
2025年12月31日 +71.58%
3億5410万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議及び取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱製品・商品別にSSP部門、サーマル部門、メディカル部門、PWBA部門、消防ポンプ部門の5つの事業部門により構成され、それぞれが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社は、「SSP部門」「サーマル部門」「メディカル部門」「PWBA部門」「消防ポンプ部門」の5つを報告セグメントとしております。
2026/03/30 9:33
#2 事業の内容
なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分事業内容及び取引関係会社名
防消火事業(SSP部門)火災警報システム、消火システム、爆発抑制システムの開発・製造・販売及び同システムの設計・施工・保守及びエンジニアリングサービス当社
温度制御事業(サーマル部門)温度調節器、半導体製造装置用熱板及び装置、高温炉用熱電対、その他温度制御機器等の開発・製造・販売及び同システムの設計・サービス当社
医療事業(メディカル部門)人工腎臓透析装置及び医療機器の開発・設計・製造・サービス当社
事業の系統図は次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/03/30 9:33
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の報告セグメント別の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
SSP部門2,153,2233,195,033
サーマル部門479,565664,688
メディカル部門372,136226,837
各報告セグメントの未充足の履行義務は、概ね次の期間に完了し、売上高として認識される見込みであります。
前連結会計年度当連結会計年度
SSP部門3年以内3年以内
サーマル部門2年以内1年以内
メディカル部門1年以内1年以内
2026/03/30 9:33
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
SSP部門116(7)
サーマル部門30(4)
メディカル部門13(4)
(注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員は( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/03/30 9:33
#5 研究開発活動
サーマル部門
サーマル部門では、高性能化する半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。また、新製品開発、ラインアップ拡充のため、温度調節器、サーモスイッチの基礎研究も継続しております。
当連結会計年度は、熱板については、特定顧客や市場ニーズに合わせた機能・性能の実現を目指した開発を継続しており、温度調節器、サーモスイッチについては、既存製品のリニューアルに向けた製品開発を引き続き取り組んでまいります。
2026/03/30 9:33
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、高水準の賃上げが波及する中、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外景気の下振れリスクや地政学的な緊張とともに、物価上昇の継続や金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が続きました。
このような環境の中、当社グループの業績につきましては、SSP部門において感知器やガス消火設備の需要増加に加え、サーマル部門の半導体製造装置向け製品や消防ポンプ部門における消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことにより、受注高は前期比で大幅に増加いたしました。また、売上高につきましては、SSP部門における電力等の基幹産業向け大型案件が一巡したことを主因にガス消火設備が減少したものの、サーマル部門及び消防ポンプ部門の主力製品が堅調に推移したことにより、前期比で増加いたしました。
以上の結果、受注高は14,098百万円(前期比15.5%増)、売上高は12,909百万円(前期比3.1%増)となりまし
2026/03/30 9:33
#7 設備投資等の概要
セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。
セグメントの名称投資額(千円)
有形固定資産無形固定資産(ソフトウエア)合計
SSP部門57,3662,29959,665
サーマル部門66,9206966,989
メディカル部門22,6904822,738
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