日本フェンオール(6870)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サーマル部門の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- 1億4326万
- 2013年12月31日 +22.28%
- 1億7517万
- 2014年12月31日 -33.41%
- 1億1665万
- 2015年12月31日 +15.18%
- 1億3435万
- 2016年12月31日 +56.91%
- 2億1082万
- 2017年12月31日 +29.51%
- 2億7303万
- 2018年12月31日 -9.06%
- 2億4829万
- 2019年12月31日 -41.67%
- 1億4483万
- 2020年12月31日 +75.02%
- 2億5348万
- 2021年12月31日 +82.8%
- 4億6337万
- 2022年12月31日 +11.47%
- 5億1654万
- 2023年12月31日 +4.93%
- 5億4202万
- 2024年12月31日 -29.83%
- 3億8032万
- 2025年12月31日 -6.89%
- 3億5410万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議及び取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/30 9:33
当社グループは、取扱製品・商品別にSSP部門、サーマル部門、メディカル部門、PWBA部門、消防ポンプ部門の5つの事業部門により構成され、それぞれが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社は、「SSP部門」「サーマル部門」「メディカル部門」「PWBA部門」「消防ポンプ部門」の5つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/03/30 9:33
事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 事業内容及び取引関係 会社名 防消火事業(SSP部門) 火災警報システム、消火システム、爆発抑制システムの開発・製造・販売及び同システムの設計・施工・保守及びエンジニアリングサービス 当社 温度制御事業(サーマル部門) 温度調節器、半導体製造装置用熱板及び装置、高温炉用熱電対、その他温度制御機器等の開発・製造・販売及び同システムの設計・サービス 当社 医療事業(メディカル部門) 人工腎臓透析装置及び医療機器の開発・設計・製造・サービス 当社

- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の報告セグメント別の残高は以下のとおりであります。2026/03/30 9:33
各報告セグメントの未充足の履行義務は、概ね次の期間に完了し、売上高として認識される見込みであります。前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) SSP部門 2,153,223 3,195,033 サーマル部門 479,565 664,688 メディカル部門 372,136 226,837
前連結会計年度 当連結会計年度 SSP部門 3年以内 3年以内 サーマル部門 2年以内 1年以内 メディカル部門 1年以内 1年以内 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/30 9:33
(注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員は( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 SSP部門 116 (7) サーマル部門 30 (4) メディカル部門 13 (4)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- サーマル部門2026/03/30 9:33
サーマル部門では、高性能化する半導体製造装置市場の動向を視野に入れ、熱板及び温度センサーの基礎研究を継続しております。また、新製品開発、ラインアップ拡充のため、温度調節器、サーモスイッチの基礎研究も継続しております。
当連結会計年度は、熱板については、特定顧客や市場ニーズに合わせた機能・性能の実現を目指した開発を継続しており、温度調節器、サーモスイッチについては、既存製品のリニューアルに向けた製品開発を引き続き取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、高水準の賃上げが波及する中、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外景気の下振れリスクや地政学的な緊張とともに、物価上昇の継続や金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が続きました。2026/03/30 9:33
このような環境の中、当社グループの業績につきましては、SSP部門において感知器やガス消火設備の需要増加に加え、サーマル部門の半導体製造装置向け製品や消防ポンプ部門における消防ポンプ積載車の販売が順調に推移したことにより、受注高は前期比で大幅に増加いたしました。また、売上高につきましては、SSP部門における電力等の基幹産業向け大型案件が一巡したことを主因にガス消火設備が減少したものの、サーマル部門及び消防ポンプ部門の主力製品が堅調に推移したことにより、前期比で増加いたしました。
以上の結果、受注高は14,098百万円(前期比15.5%増)、売上高は12,909百万円(前期比3.1%増)となりまし - #7 設備投資等の概要
- セグメントごとの投資額は、以下のとおりであります。2026/03/30 9:33
セグメントの名称 投資額(千円) 有形固定資産 無形固定資産(ソフトウエア) 合計 SSP部門 57,366 2,299 59,665 サーマル部門 66,920 69 66,989 メディカル部門 22,690 48 22,738