- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 225,360 | 648,332 | 826,143 | 1,273,543 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △76,511 | △40,665 | △141,406 | △66,287 |
2014/06/23 11:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/23 11:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社小坂研究所 | 224,950 | 電子応用機器・装置事業 |
2014/06/23 11:24- #4 事業等のリスク
当社は、研究開発型企業として多様化する顧客ニーズに対応した製品をタイムリーに提供することにより、業容を拡大してまいりました。今後も、成長が見込める分野には積極的に経営資源を投入していく方針でありますが、完了した研究開発テーマについて、そのすべてが経営成績に寄与する保証はありません。
なお、当事業年度における研究開発費の総額は68百万円で、売上高に対する割合は5.4%であります。
(5) 新規事業
2014/06/23 11:24- #5 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/23 11:24- #6 業績等の概要
3Dスキャナにつきましては、自動車関連向け海外需要が堅調に推移し、供給先の在庫調整による影響を受けましたが、概ね好調に推移いたしました。
以上の結果、受注高は19億25百万円(前年同期比68.4%増)、売上高は12億73百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
損益面につきましては、材料費・外注費の削減に注力するとともに、通信インフラの見直しや契約条件の見直しなどにより、一層の経費削減を実現しましたが、売上高の減少による影響が大きく、1億20百万円の営業損失(前年同期は2億90百万円の損失)、65百万円の経常損失(前年同期は2億54百万円の損失)、70百万円の当期純損失(前年同期は2億62百万円の損失)となりました。
2014/06/23 11:24- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続的な営業損失の計上に加え、売上高も減少傾向で推移していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
このような状況を早期に解消するため、次の対策に取組んでまいります。
2014/06/23 11:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ1億円増加し12億73百万円(前年同期比8.6%増)となりました。これは主に、ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-Ⅹ360)関連と光ディスク関連機器・装置の売上高が増加したことによるものであります。
2014/06/23 11:24- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、継続的な営業損失の計上に加え、売上高も減少傾向で推移していることから、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。2014/06/23 11:24 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、継続的な営業損失の計上に加え、売上高も減少傾向で推移していることから、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
このような状況を早期に解消するため、次の諸施策に取組んでまいります。
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