- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/27 11:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Singulus Technologies AG | 681,318 | 電子応用機器・装置事業 |
2016/06/27 11:08- #3 事業等のリスク
当社は研究開発型企業であり、多様化する顧客ニーズに対応した製品をタイムリーに提供することにより、業容を拡大してまいりました。今後も、成長が見込める分野には積極的に経営資源を投入していく方針でありますが、完了した研究開発テーマについて、そのすべてが経営成績に寄与する保証はありません。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は1億10百万円で、売上高に対する割合は5.7%であります。
(5) 新規事業
2016/06/27 11:08- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 11:08- #5 業績等の概要
ヘルスケア関連につきましては、平成27年8月18日付で医療分野における品質マネジメントシステムの世界標準規格である「ISO13485」の認証を取得し、医療機器製造に関する社内体制の整備を概ね完了しましたので、ヘルスケアや医療機器関連分野の新規顧客獲得に向けて、積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、受注高は19億63百万円(前年同期比1.1%増)、売上高は19億36百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の減少に加え研究開発費等の増加により営業利益は2億44百万円(前年同期比28.8%減)、経常利益は2億54百万円(前年同期比31.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億46百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
2016/06/27 11:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ3億30百万円減少し19億36百万円(前年同期比14.6%減)となりました。これは主に、光ディスク関連機器・装置の特需が終了したことによるものであります。
2016/06/27 11:08- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 20,127 | 千円 | 67,881 | 千円 |
| 仕入高 | 4,668 | | 4,118 | |
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