- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/26 10:42- #2 事業等のリスク
当社グループは研究開発型企業であり、多様化する顧客ニーズに対応した製品をタイムリーに提供することにより、業容を拡大してまいりました。今後も、成長が見込める分野には積極的に経営資源を投入していく方針でありますが、完了した研究開発テーマについて、そのすべてが経営成績に寄与する保証はありません
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は48百万円で、売上高に対する割合は2.3%であります。
(5) 新規事業
2017/06/26 10:42- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 10:42- #4 業績等の概要
光応用製品・特殊機器関連につきましては、リピート製品の受注や、新規顧客からの継続性の高い専用検査装置の受注獲得に加え、全体の引合いも増加傾向となるなど、好調に推移いたしました。
以上の結果、受注高は23億22百万円(前年同期比18.3%増)、売上高は21億63百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に加え固定費の削減や原価低減効果などにより、営業利益は3億45百万円(前年同期比41.2%増)、経常利益は3億63百万円(前年同期比42.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億39百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
2017/06/26 10:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ2億27百万円増加し21億63百万円(前年同期比11.7%増)となりました。これは主に、光ディスク関連機器・装置、ヘルスケア関連装置及び光応用・特殊機器関連装置の売上高が増加したことによるものであります。
2017/06/26 10:42- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 67,881 | 千円 | 62,195 | 千円 |
| 仕入高 | 4,118 | | 4,636 | |
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