有価証券報告書-第48期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 10:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
100項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しており、連結財務諸表の作成において重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ2億27百万円増加し21億63百万円(前年同期比11.7%増)となりました。これは主に、光ディスク関連機器・装置、ヘルスケア関連装置及び光応用・特殊機器関連装置の売上高が増加したことによるものであります。
② 売上原価
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比べ1億90百万円増加し10億85百万円となりました。
また、売上高総利益率は、前連結会計年度と比べ3.9ポイント悪化し49.8%となりました。これは主に、売上高の増加により人件費及び外注費が増加したことによるものであります。
③ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ63百万円減少し7億31百万円(前年同期比8.0%減)となりました。これは主に、研究開発費の減少によるものであります。
(3) 財政状態の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べて3億9百万円増加し、32億1百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が2億29百万円増加したことによるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比べて29百万円減少し、9億41百万円となりました。これは主に、未払法人税等が35百万円、賞与引当金が32百万円それぞれ増加し、長期借入金が42百万円、1年内返済予定の長期借入金が41百万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べて3億39百万円増加し、22億59百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。