当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年3月31日
- 2億3032万
- 2019年3月31日 +96.36%
- 4億5227万
個別
- 2018年3月31日
- 2億3333万
- 2019年3月31日 +93.26%
- 4億5094万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2019/06/24 10:14
(b) 税務上の繰越欠損金537,937千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産76,203千円を計上しております。当該繰延税金資産76,203千円は、主として当社における税務上の繰越欠損金の残高535,517千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、平成23年3月期に税引前当期純利益を28,780千円計上したものの、海外子会社の解散による清算結了等により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※ その他光応用・特殊機器装置には、光ディスク関連、波面センサ等の光応用装置、3Dスキャナなどの自社開発製品と、受託開発による専用検査装置等を含めて集計しております。2019/06/24 10:14
以上の結果、売上高は26億10百万円(前年同期比22.4%増)となり、損益面につきましては、営業利益は4億79百万円(前年同期比76.0%増)、経常利益は5億12百万円(前年同期比88.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億52百万円(前年同期比96.4%増)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べて6億49百万円増加し、41億67百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3億58百万円、原材料及び貯蔵品が1億14百万円、受取手形及び売掛金が1億10百万円それぞれ増加し、仕掛品が70百万円減少したことによるものであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/24 10:14
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 1株当たり純資産額 1,821.74円 2,122.05円 1株当たり当期純利益 168.26円 330.45円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。