当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2020年3月31日
- 2億1967万
- 2021年3月31日 -28.73%
- 1億5656万
個別
- 2020年3月31日
- 2億2024万
- 2021年3月31日 -30.04%
- 1億5407万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2021/06/21 14:45
(b) 税務上の繰越欠損金403,706千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産30,077千円を計上しております。当該繰延税金資産30,077千円は、主として当社における税務上の繰越欠損金の残高401,146千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、平成24年3月期に税引前当期純損失を870,632千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(令和3年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなかで当社グループは、コロナ禍の影響により従来方式の展示会や学会等による新規顧客の獲得が困難となったことから、WEB会議の開催やホームページの拡充に加え、YouTubeを活用した動画配信等に積極的に取組むとともに、既存顧客との良好な関係の維持・強化を図るなど、受注確保に向けて新たな営業スタイルの構築に注力いたしました。2021/06/21 14:45
以上の結果、売上高は20億90百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1億59百万円(前年同期比54.5%減)、経常利益は1億92百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億56百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
なお、当社グループは、前連結会計年度までは、電子応用機器・装置事業の単一セグメントでしたが、当連結会計年度より、「X線残留応力測定装置関連」、「ヘルスケア装置関連」、「光応用・特殊機器装置関連」の3つのセグメントに変更しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/21 14:45
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) 1株当たり純資産額 2,126.20円 2,188.43円 1株当たり当期純利益 160.51円 114.40円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。