有価証券報告書-第46期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、永年培ったノウハウと先端技術を駆使し、ますます多様化・高度化する顧客要求にマッチした顧客満足が得られる製品提供を目指して積極的な研究開発活動を推進しております。
当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において対応いたします。技術部は既存製品の改良開発、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を主に担当しており、難易度の高いものや大規模な研究開発テーマについては、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。
当連結会計年度における主な研究開発活動は、公的研究機関、大学及び民間企業との共同研究に加え、既存製品である「ポータブル型Ⅹ線残留応力測定装置」の計測速度向上に関する改良開発と、標準製品では計測できない狭い箇所の計測を可能にした「ロングレンジタイプ」の製品化を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は34百万円となりました。
なお、主な共同研究テーマは次のとおりであります。
・X線による残留応力工程内計測機の試作開発
・インテリジェント内視鏡手術ナビゲーションシステムの実用化開発と臨床研究
当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において対応いたします。技術部は既存製品の改良開発、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を主に担当しており、難易度の高いものや大規模な研究開発テーマについては、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。
当連結会計年度における主な研究開発活動は、公的研究機関、大学及び民間企業との共同研究に加え、既存製品である「ポータブル型Ⅹ線残留応力測定装置」の計測速度向上に関する改良開発と、標準製品では計測できない狭い箇所の計測を可能にした「ロングレンジタイプ」の製品化を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は34百万円となりました。
なお、主な共同研究テーマは次のとおりであります。
・X線による残留応力工程内計測機の試作開発
・インテリジェント内視鏡手術ナビゲーションシステムの実用化開発と臨床研究