フェローテック(6890)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子デバイス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億2266万
- 2014年6月30日 +132.23%
- 2億8485万
- 2015年6月30日 +112.64%
- 6億573万
- 2016年6月30日 -0.92%
- 6億15万
- 2017年6月30日 +34.11%
- 8億489万
- 2018年6月30日 -36.21%
- 5億1342万
- 2019年6月30日 +39.08%
- 7億1409万
- 2020年6月30日 +23.74%
- 8億8362万
- 2021年6月30日 +74.23%
- 15億3954万
- 2022年6月30日 +43.68%
- 22億1200万
- 2023年6月30日 +54.79%
- 34億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社グループの半導体等装置関連事業では、製造装置向けの真空部品や受託加工、及び半導体製造プロセス向けの各種マテリアル製品(石英製品・セラミックス製品・シリコンパーツ等)などは欧米顧客を中心に売上が伸び悩みました。一方、CVD-SiC製品や石英坩堝は出荷が伸び、他事業の売上減をカバーしました。2023/08/14 15:47
電子デバイス事業では、サーモモジュールが通信分野等で比較的堅調であったことに加え、パワー半導体用基板は、産業機器向けやEV(電気自動車)向けの販売を引き続き伸ばしております。
なお、経常利益は前年同期に営業外損益の為替差益が2,198百万円発生しましたが、当第1四半期連結累計期間の為替差益の発生が僅少であったことにより、前年同期比で減少しております。