フェローテック(6890)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子デバイス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億4956万
- 2014年9月30日 +142.13%
- 6億425万
- 2015年9月30日 +101.66%
- 12億1856万
- 2016年9月30日 +3.7%
- 12億6369万
- 2017年9月30日 +21.1%
- 15億3032万
- 2018年9月30日 -19.52%
- 12億3160万
- 2019年9月30日 +7.19%
- 13億2020万
- 2020年9月30日 +41.47%
- 18億6775万
- 2021年9月30日 +63.44%
- 30億5261万
- 2022年9月30日 +74.44%
- 53億2500万
- 2023年9月30日 +14.18%
- 60億8000万
- 2024年9月30日 -34.34%
- 39億9200万
- 2025年9月30日 +45.87%
- 58億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:45
「電子デバイス事業」セグメントにおいて、株式会社大泉製作所の株式を追加取得に伴い、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は3,010百万円であります。
「その他」セグメントにおいて、東洋刃物株式会社の株式を追加取得に伴い、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は212百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社グループの半導体等装置関連事業では、製造装置向けの真空部品や受託加工、及び半導体製造プロセス向けの各種マテリアル製品(石英製品・セラミックス製品・シリコンパーツ等)などは欧米顧客を中心に売上が伸び悩みました。一方、CVD-SiC製品や石英坩堝は出荷が伸び、他事業の売上減をカバーしました。2023/11/14 15:45
電子デバイス事業では、サーモモジュールが前年高水準だったPCR検査装置向け出荷の減少もあり軟調でしたが、パワー半導体用基板は、産業機器向けやEV(電気自動車)向けの販売を引き続き伸ばしております。
なお、営業利益は、高度技術者等の積極的な採用、研究開発を進めたことによる販売費及び一般管理費の増加もあり前年同期比で減少しました。経常利益は当第2四半期累計期間の為替差益1,727百万円の発生が利益を押し上げたものの、前年同期に発生した為替差益5,198百万円との比較では大きく減少しました。