売上高
連結
- 2015年3月31日
- 48億9157万
- 2016年3月31日 +27.3%
- 62億2694万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 12:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,760,673 33,615,889 51,312,993 69,463,600 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 842,222 1,864,062 2,716,643 3,356,541 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- *2:「家族」とは、配偶者、子供及び同居している2親等以内の血族・姻族2018/06/29 12:45
*3:「主要な顧客・取引先」とは、過去3期内において売買を含む全ての年間取引総額が、単体売上高の5%を超えるもの。
*4:「大株主」とは、就任時点で当社議決権行使総数の10%以上の株式を保有すると判明しているもの。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子デバイス事業」は、サーモモジュール、磁性流体等を生産しております。2018/06/29 12:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Ferrotec Korea Corporation(韓国)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/29 12:45 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/29 12:45
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パナソニック株式会社 8,028,436 太陽電池関連事業 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- CVD-SiC素材は、パーティクル発生の低い構造部品素材として、半導体製造装置メーカーから期待されているものであり、このCVD-SiC構造部品を当社グループの販売ルートを通じて半導体製造装置メーカーへ提供を行うとともに、顧客ニーズに対応した生産体制の拡充を図り、グループの取扱商品のラインナップを強化し、業容の拡大が可能と判断したものです。2018/06/29 12:45
また、同社は従来から、当社グループの生産する石英、セラミックス製品を販売している実績もあり、資本参加によりお客様への対応を一層円滑化し、グループ全体の売上高の増加も期待できると考えております。
(3) 企業結合日 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2018/06/29 12:45 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/29 12:45
- #9 業績等の概要
- 太陽電池産業では、これまで太陽電池の導入を推進してきた日本・米国・中国に加え、新興国での導入が進みました。しかしながら、価格競争が依然として続いており、販売価格は下落したままで推移しました。自動車産業では、北米や中国などで自動車の販売台数が好調に推移しました。2018/06/29 12:45
このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業におきましては、半導体製造装置の需給状況は安定的に推移したことから、真空シール、石英製品、セラミックス等の主要製品の売上高は、計画を上回る結果となりました。
太陽電池関連事業におきましては、パネル需要はあるものの価格下落の影響でシリコン製品が振るいませんでした。ユーザーの経営破たんによる貸倒引当金や材料在庫の評価損などの計上もあり、厳しい事業環境でした。そのため、事業構造改革を継続しており、シリコン製品と石英坩堝の製造を中国内陸部の工場に移設した効果が表れており、不採算設備の売却や在庫処分を行い、人員整理も実行しました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概要2018/06/29 12:45
当連結会計年度につきましては、売上高は69,463百万円(前連結会計年度比17.6%増)、営業利益は4,024百万円(前連結会計年度比140.8%増)、経常利益は3,822百万円(前連結会計年度比88.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,162百万円(前連結会計年度は2,132百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当連結会計年度の経営成績の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/29 12:45
(注)1.分割会社は、平成29年4月1日付で「株式会社フェローテックホールディングス」に商号を変更するとともに、その事業目的を持株会社体制移行後の事業に合わせて変更する予定です。分割会社平成28年3月31日現在 承継会社平成28年4月27日設立時現在 1株当たり純資産 1,255.55円(連結) 50,000円(単体) 売上高 69,463百万円(連結) - 営業利益 4,024百万円(連結) -
2.承継会社は、平成29年4月1日付で「株式会社フェローテック」に商号変更予定です。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/29 12:45
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 7,279,247 千円 9,206,883 千円 仕入高 16,460,806 16,147,089