- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
なお、監査役会より利益連動給与の算定方法は適正である旨の報告を受けております。
支給条件:利益連動給与は、当社個別業績(非連結)の経常利益より、配当金総額を法定実効税率を基礎とし割り返した額を控除し、得た金額の20%とする。但し、上限金額は80百万円とする。
取締役への配分は、業務を執行する取締役に対し、代表取締役62.5%、取締役37.5%を株主総会終結後の就任時の取締役に分配する。但し、Aが80百万円を下回った場合、上述の分配比率により、分配額を決めるものとする。
2018/06/29 12:46- #2 業績等の概要
当社は、平成29年4月1日より持株会社体制に移行し、社名を株式会社フェローテックホールディングスに変更しております。これまでの事業は事業継承会社である株式会社フェローテックが継承いたします。これに伴い、連結子会社である株式会社アドマップ(CVD-SiCの製造・販売)の決算時期を3月末から12月末に変更しており、平成28年4月1日から平成28年12月31日までの9か月間の業績を連結しております。また、新たに株式を取得した株式会社アサヒ製作所(業務用クリーニング機器の製造・販売)は、平成28年7月1日より平成29年3月31日までの9か月間の業績を連結しております。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は73,847百万円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益は5,678百万円(前連結会計年度比41.1%増)、経常利益は5,675百万円(前連結会計年度比48.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,256百万円(前連結会計年度比50.6%増)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」、「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。
2018/06/29 12:46- #3 経営上の重要な契約等
⑦財務制限条項 ①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成28年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における為替換算調整勘定による調整前の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること
②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと
(2)(会社分割による持株会社体制への移行)
2018/06/29 12:46- #4 財務制限条項に関する注記
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成23年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
②各年度の決算期に係る連結損益計算書における経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
2018/06/29 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度につきましては、売上高は73,847百万円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益は5,678百万円(前連結会計年度比41.1%増)、経常利益は5,675百万円(前連結会計年度比48.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,256百万円(前連結会計年度比50.6%増)となりました。
当連結会計年度の経営成績の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
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