- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 20,526,102 | 41,595,106 | 66,540,013 | 91,312,606 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △530,938 | 1,745,490 | 8,937,455 | 11,288,180 |
(注) RMT Ltd及びその子会社2社の企業結合について、第3四半期連結会計期間において企業結合に係る暫定的な会計処理を行っており、第4四半期連結会計期間において確定しておりますが、第3四半期の関連する数値への影響はありません。
2021/06/30 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子デバイス事業」は、サーモモジュール、パワー半導体用基板、磁性流体等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/30 15:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
FERROTEC QGT CORPORATION(米国)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 15:37 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LAM RESEARCH CORPORATION | 11,056,278 | 半導体等装置関連事業、その他 |
2021/06/30 15:37- #5 事業等のリスク
③リスクが顕在化した際の影響度
ドル円相場で1円の変動に付き、売上高は約10億円、営業利益で約80百万円の影響があるものと予想されます。
④リスクへの対応策
2021/06/30 15:37- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,791,881千円
営業損失 4,087,307千円
2021/06/30 15:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2021/06/30 15:37 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/30 15:37- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役は、取締役会に加え、執行役員会及び経営戦略会議等にオブザーバーとして出席し、取締役の業務執行の妥当性、事業等におけるリスクの可能性などを追求し、高度な知見に基づく発言をしており、また、社外監査役との協議を適宜行っております。
社外取締役柳澤邦昭は、当社の取引先であります富士電機株式会社の元執行役員であります。同社グループへの当社グループの当期中の売上高は、当社連結売上高の1%未満であり、また、当社グループの同社グループからの当期中の仕入高は、同社連結売上高の1%未満であり、独立性に影響はありません。同氏は当社の株式15,000株を保有しております。
社外取締役岡田達雄と当社との間には、取引関係はありません。
2021/06/30 15:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、中国で展開している半導体ウエーハ製造会社の株式を中国地方政府および民間の投資基金等へ譲渡ならびに第三者割当増資を行った結果、同社は連結子会社から持分法適用会社となりました。それに伴い、持分変動損益(特別利益)が発生しております。
この結果、当連結会計年度につきましては、売上高は91,312百万円(前期比11.9%増)、営業利益は9,640百万円(前期比60.3%増)、経常利益は8,227百万円(前期比93.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8,280百万円(前期比363.9%増)となりました。
当連結会計年度のセグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/30 15:37- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大により当社グループの一部の製品は、受注減による売上高の減少の影響を受けております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期および今後の当社グループに対する影響を見通すことは極めて困難な状況であり、今後の経済見通しは不透明な状況が続くものと考えられます。こうした状況を踏まえ、第1四半期連結会計期間末においては、新型コロナウイルス感染症の影響が「2020年度上期中は継続する」と仮定しておりましたが、第2四半期連結会計期間末において、新型コロナウイルス感染症の感染状況が想定以上に継続していることから「翌連結会計年度(2022年3月期)の一定期間にわたり継続する」との仮定に変更し、当連結会計年度末においても、この仮定のもと固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2021/06/30 15:37- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 15:37- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 61,065,945千円
売上高 1,481,066千円
税引前当期純損失 2,431,415千円
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