営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億8728万
- 2016年3月31日 +18.43%
- 3億4024万
個別
- 2015年3月31日
- 2億2880万
- 2016年3月31日 +16.56%
- 2億6669万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このように諸施策を積極的に推進してまいりました結果、特機機器部門の売上高が前連結会計年度を下回ったものの、交通システム機器部門及び連結子会社である㈱高見沢サービスが堅調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は108億9千万円(前連結会計年度比0.6%増)となりました。2016/06/30 9:16
また、損益面につきましては、経費の圧縮、原価の低減に取り組んできたことにより、営業利益は3億4千万円(同18.4%増)、経常利益は2億8千3百万円(同12.7%増)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前連結会計年度において繰延税金資産を計上したことにより2億1百万円(同69.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高は増加したものの、売上原価率が74.8%(同0.3%増)となったことにより、27億4千1百万円(同0.6%減)となりました。2016/06/30 9:16
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は3億4千万円(同18.4%増)となりました。また、売上高営業利益率は3.1%(同0.5%増)となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は5千7百万円(同58.4%増)の費用計上となりました。